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大阪KP Lifeは、企業のPR・採用を経営者と直接設計・実行するクリエイティブパートナー。写真・映像・Web・デザインを一社・一チームで完結し、予算を「伝わる力」に直結。月額5万円〜。リッツ・カールトン出身代表が直接担当。
写真を撮ることで、私は何百社もの経営者と向き合ってきました。
撮影の現場で気づいたのは「良い会社なのに、自分たちの魅力を言葉にできていない」という共通の課題でした。そして多くの場合、PR・広告制作は規模が大きくなるほど企画・制作・運用と会社が分かれ、コストが積み上がり、現場の意図が薄まっていく ━ そういう構造があります。
KP Lifeは、経営者と直接対話し、写真・映像・Web・デザイン・PR設計を一つのチームで完結します。複数の会社を介さず予算を「伝わる表現」に直結させることで、規模に関わらずどんな企業でも本質的な価値を届ける力を持てると考えています。
月額5万円~。まず現状の課題をお聞かせください。
KP Lifeが「直接担う」理由
企業とクリエイターの間にある「余白」をなくす
広告・PR制作は、規模が大きくなるほど「企画会社」「制作会社」「運用会社」と分業が進みます。それぞれに管理コストが発生し、予算の多くが制作費以外に消えることがあります。また、会社をまたぐたびに経営者の「伝えたい想い」が薄まり、完成物が当初のイメージとかけ離れてしまうこともあります。
KP Lifeは、企画から撮影・映像・デザイン・Web・PR運用まで、一つのチームで一貫して担います。中間コストを省いた分を、実際に「伝わるもの」に変える ━ それが私たちの効率設計です。
企画~運用まで
担当する会社の数
経営者との
対話スタイル
PR支援後の
対前年比売上 (月のさば様)
月額
顧問料の目安
「何を、誰に、なぜ伝えるか」を経営者と直接整理する
自社・商品・サービスの強みを引き出し、発信の軸にします
写真・映像・Web・デザインを一チームで同時に動かす
社内で継続できる仕組みを一緒に作る
反応・数字をもとに発信内容を継続的にブラッシュアップ
発信しているが成果につながらない。強みが言語化できていない。写真・映像・Webをバラバラに発注していて一貫性がない。
採用サイトを作ったが応募の質が上がらない。現場の雰囲気が伝わらず入社後にギャップが生まれる。
良い商品・サービスがある。でも「うちの強みは何か」を言葉にするのが難しい。そこから一緒に考えます。
複数の業者への発注・調整に時間がかかっている。窓口を一本化し、トーンを統一したい。
こんなお悩みありませんか?
KP Lifeでは
公的機関による「講師」認定 2026年3月4日
高槻商工会議所 主催
「クリエイティブ共創プロジェクト ミーティング」講師登壇
大阪府小規模事業地域活性化事業として高槻商工会議所が主催 (協力:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック) したセミナーに、KP Life代表・蔵屋憲治が講師として招聘され、60分間のミニセミナーを担当しました。テーマは「中小企業が選ばれる存在になるPR戦略」。松坂屋高槻店「月のさば」の事例をもとに、PR戦略の考え方とクリエイティブ共創の実践方法を解説しました。
セミナー終了後のアンケートでは、満足・やや満足 合計100%(満足78.9%)という結果をいただきました。参加者からは「具体的な事例が豊富で、大変学びの多い充実した内容でした」「フォトグラファーなのに顧客理解が深すぎて驚いた」という声のほか、紹介した月のさばを実際に松坂屋まで買いに行かれた方まで生まれるなど。"伝えること"が人を動かす瞬間を共にしたセミナーになりました。
セミナー後アンケート結果
セミナー終了後、参加者が、紹介した「月のさば」のお寿司を実際に松坂屋まで買いに行くという行動変容が生まれました。「伝えること」が人を動かす瞬間を、このセミナーでも体感しました。
満足・やや満足の合計
「満足」と回答した割合
定員(満員・先着順)
3月4日(水)
高槻商工会議所 4階大ホール
内製化支援にも対応し、代表・役員の方とともにコンセプトや理念設計から整理し、PR・採用に一貫して落とし込むご支援を行っています。
発信後は、反応や傾向をもとに改善を重ね、
必要に応じて分析ツールも活用しながら、
より伝わる形へ最適化していきます
制作事例 01 百貨店・飲食ブランド
有限会社コスモフーズ様/百貨店食品ブランドのCIリニューアル
リニューアル後のロゴマーク
「月」と「さば」のイラスト
リニューアル後の店舗
視認性が上がりました
料理撮影
お客様とのミーティングを重ねました
パッケージデザインによりブランド世界観に統一感を持たせました
本社前看板とラッピング車両により、ブランド認知向上
店舗の認知向上と訴求力が課題でした。
デザインを藤脇慎吾氏に依頼しました
店舗看板デザインを変更
ポスター制作
商品販売計画・AIを使った売上分析など
PR促進サポートも充実
店舗の視認性が上がり、
新規顧客が増えました
商品力・リピーター率(70%)は高いが、百貨店食品フロアでの視認性が低く、新規顧客への浸透が限定的だった。
藤脇慎吾が『月』と『さば』をイラスト化した新ロゴを設計し、カラー・書体・サインを統一。看板・商品ラベル・パッケージ・展示会パネルまで一貫した世界観に刷新。KP Lifeが料理写真撮影・ポスター・POP制作を担当し、視覚的統一感を完成させた。
CI・ロゴ・パッケージ・看板・展示会パネルデザイン:藤脇慎吾
プランニング・売上分析・料理写真撮影・ポスター・POP制作:KP Life
左から、KP Life蔵屋、藤脇慎吾氏、コスモフーズ様東社長、
広報ご担当者様
ビジュアルデザインの効果が顕著に現れ、2025年には対前年比売上158%を達成。リピーター率70%という信頼に加え、新規顧客の来店増加・ファミリー層への客層拡大を実現。「高槻といえば月のさば」というブランド認知の確立へ向け継続中。
オンライン打ち合わせ
制作事例 02 アパレル・機能性ウェア・PR支援
スポーツウェアメーカーから誕生した吸水ショーツブランド「Kwom」のPR支援を担当。
新規ブランド立ち上げにおけるPR戦略設計・発信設計まで一体で支援しました。
・新規ブランドの波及
・機能性商品の価値を伝えること
・「吸水ショーツ」というジャンルそのものの認知をあげること
・女性に寄り添ったシーン設計
・日常・リラックス・アクティブ(仕事中とプライベート)など複数パターンで展開
・健康・快適性・ファッション性の3軸で展開
| サービス項目 | 内容 | 月額プランでの扱い |
|---|---|---|
| 理念・コンセプト設計 | 「何を・誰に・なぜ・なんのために」の整理。 経営者と直接対話。パーパス策定。 | 初期に集中実施 |
| 強みの言語化・コピーライティング | 自社の強みを言葉にし、発信の軸を作る | 月次で更新・精度向上 |
| 売上・導線分析 | 数字をもとに何が効いているか・何が課題かを分析 | 月次レポート |
| 採用導線設計 | 採用サイト・動画・写真の設計と改善 | 採用課題がある場合に注力 |
| 内製化支援 | 社内で継続発信できる仕組みと写真・コピー講習 | 希望に応じて実施 |
| 継続的な改善 | 発信後の反応をもとに内容・頻度・ターゲットを改善 | 毎月実施 |
月額5万円~(上記内容の組合せ・頻度により変動)
初回相談・現状分析は無料です。まずは、お気軽にご連絡ください。
※写真撮影・映像制作・ホームページ制作を顧問プランと組み合わせてご依頼いただくことも可能です。
軸が明確になる
PRや採用がうまくいかない多くの原因は、
「何を伝えるべきか」が曖昧なまま発信していることにあります。
KP Lifeでは、まず代表・役員の方とともに
コンセプトや理念、強みを整理し、
を明確にした上で設計を行います。
発信の軸が定まることで、ブレないPR・採用が実現します
分断しない
多くの場合、
とバラバラに発注されており、
メッセージや見せ方に一貫性がありません。
KP Lifeでは、
を一体で設計することで、
“伝えたい価値が一貫して伝わる状態”をつくります
感覚では終わらない
PRや採用は一度作って終わりではなく、
継続的に改善していくことで成果が出ます。
KP Lifeでは、
を繰り返しながら、
より効果的な形へブラッシュアップしていきます。
感覚ではなく、根拠をもとに改善し続けることで成果が積み上がります
| 相談無料 | PRや採用は「やること」ではなく、設計と改善の積み重ねです。 経営者と直接対話し、現場のリアルから「伝える軸」を作り、写真・映像・Web・デザインをひとつのチームで動かす。 まずは現状の課題をお聞かせください。 相談は無料です。 |
|---|
| 受付時間 | 10:00~19:00 |
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PRや採用は
「やること」ではなく
“設計と改善の積み重ね”です
理念を軸に整えることで、
発信は自然と成果につながります。
KP Lifeは、
その仕組みづくりを支援します。
10:00~19:00