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KP Life代表・蔵屋憲治は東大阪プロジェクト コアメンバー。真の地域包括ケアシステムをめざす活動で関西医科大学KNS定例会に登壇(2025年7月)、医療デザインサミット2025撮影担当、まちカフェ写真講師など医療・地域連携に継続的に関与。
50歳を迎えたとき、「残りの人生は社会に返していく時期だ」と思いました。
KP Life代表・蔵屋憲治は、2019年から「東大阪プロジェクト」のコアメンバーとして活動しています。医師・看護師・介護士・薬剤師・司法書士・地域住民など多職種が集まり「真の地域包括ケアシステム」を目指すこのコミュニティで、写真家として培った「人の魅力を引き出す力」と「記録する力」を提供しています。
関西医科大学で開催されたKNS定例会でのプレゼン登壇、医療デザインサミット2025の公式撮影担当、まちカフェでの講師登壇 ━ 写真を撮るだけでなく、医療・地域コミュニティの「伝える」をさまざまな形で支えています。
「人とまちと医療の心地よい関係」をつくる多職種連携コミュニティ
東大阪プロジェクト 地域医療イベント
「え~なぁEIWA EXPO」にて
東大阪プロジェクトは2019年に発足した、地域で暮らす人々を支える多職種(医師・看護師・介護士・薬剤師・福祉職・司法書士・地域住民など)が集まるコミュニティです。「人とまちと医療の心地よい関係」をつくり、誰もが安心して自分らしく生ききる社会を目指し、勉強会・体験型イベント・まちカフェなど多様な活動を展開しています。
代表・蔵屋は発足当初からコアメンバー「くらっち」として参加。かわべクリニック院長・川邉正和氏(中学・高校からの親友)から「くらっちの本来の強みを活かしてほしい」と声をかけられたことがきっかけでした。
「東大阪プロジェクトの『多職種連携』という理念は私の事業方針とも重なり、写真家として培った『人の魅力を引き出す力』で医療と地域をつなぐ架け橋になりたいと考えています。」
―蔵屋憲治 東大阪プロジェクト コアメンバー紹介ページより
コアメンバーとして運営・企画に参加
まちカフェ・イベント・医療デザインサミットの広告写真撮影
活動記録の撮影・提供(継続)
テーマ:真の地域包括ケアシステムをめざす「東大阪プロジェクト」の活動
東大阪プロジェクトの活動紹介
2025年7月26日、関西医科大学で開催されたKNS(関西ネットワークシステム)の定例会にプレゼンターとして登壇しました。KNSは、2003年の発足以来22年間・1,160回超の活動実績を持つ産官学民連携コミュニティで、ハウスメーカー・士業・医療機関・大学など多職種・他業種が参加する場です。
プレゼンでは「真の地域包括ケアシステムをめざす東大阪プロジェクト」の活動を紹介するとともに、ランディ・パウシュ氏の講演『最後の授業』を引用しながら「余命3か月なら何を伝えたいか」という問いを投げかけました。写真家として地域医療に関わる意味、そして医療と地域をつなぐ場として設計された「医療デザインサミット2025」の開催告知も行いました。
プレゼン後にはハウスメーカー・士業の参加者から直接声をかけいただき、異業種への波及という観点でも手応えを感じた登壇となりました。
プレゼンの三本柱
①東大阪プロジェクトとは何か
真の地域包括ケアシステムを目指す多職種連携コミュニティ。医師・看護師・介護士・薬剤師・地域住民が集まり「人とまちと医療の心地よい関係」をつくる活動の紹介。
②「余命3ヶ月なら何を伝えたいか」━ ランディ・パウシュ『最後の授業』より
「本当に大切なことを、今伝える」という問いを産官学民の場に投げかけ、医療と地域が「終わり」を一緒に考える重要性を伝えた。
③医療デザインサミット2025「さいごの授業」への参加呼びかけ
ENDING DESIGN ━ 人生の終焉をデザインする。2025年11月9日・大阪樟蔭女子大学開催の告知と参加を呼びかけ。
大阪樟蔭女子大学(東大阪市) 先着300名 参加費無料
淀川キリスト教病院にて
池永先生の広報撮影
日本医療デザインセンター主催・東大阪プロジェクト特別協力による「医療デザインサミット2025 さいごの授業」の公式撮影を担当。テーマは「ENDING DESIGN ━ 人生の終焉をデザインする」。
撮影は、イベント告知用の講師ポートレートから始まりました。淀川キリスト教病院 緩和ケア内科主任部長・池永雅之先生を、夜間の病院内で撮影。「この時間帯が好きなんです。あたたかいオレンジ色なんです」という先生の一言から撮影の方向性が決まり、静寂に包まれた病棟で患者さんに寄り添う医療者の姿を光で表現しました。
当日は300名規模の会場で医師・看護師・葬祭業者・地域住民など多職種が集まり、終末期ケア・看取り・死生観をテーマに深い対話が交わされました。
「今回の撮影は、私にとっても”いのちと死に向き合う学びの時間でした。写真には、想いや温度が写ります。それは言葉と同じくらい、人の心に届く力がある。」
━蔵屋憲治 東大阪プロジェクト 記事 「撮影者が描いた”人生終焉のデザイン”」より
撮影担当範囲
淀川キリスト教病院 緩和ケア内科 院内ポートレート撮影(夜間)
講師・いちのせかつみ氏 事務所撮影
医療デザインサミット2025 当日撮影(300名 規模)
秘境ブレスト・多職種交流の記録撮影
「なんでこんなに映えるの⁉プロ蔵屋が”バズる1枚”の裏側、全部見せます。」
地域包括支援センターくつろぎ・訪問看護ステーションリール主催、東大阪プロジェクトのコミュニティイベント「まちカフェ」第25回に講師として登壇。医療・介護・福祉の多職種が集まるコミュニティに向けて、SNSや広報活動で使える「伝わる写真の撮り方」を初心者向けに解説しました。
スマホでもプロのような写真を撮るための基本テクニックを解説。構図・光の使い方・被写体の見せ方を意識することで、写真のクオリティは大きく向上します。特別な機材がなくても、撮影前の意識と少しの工夫で「伝わる写真」は作れるというポイントを実践的に紹介しています。
━蔵屋憲治 東大阪プロジェクト まちカフェ 写真講習
登壇概要
会場:OPH長瀬さくらテラス団地(東大阪市)
参加者:地域包括支援・訪問看護・医療福祉関係者ほか 約30名
内容:プロカメラマンが教える「ばえる構図・光・タイミング」の秘訣
代表の蔵屋です
東大阪プロジェクトへの参加・関西医科大学での登壇・医療デザインサミットの撮影担当を通じて、蔵屋は緩和医療・在宅医療・地域包括ケアの現場で継続的に活動しています。
医療の現場での撮影で求められるのは技術だけではありません。患者様・利用者様への配慮、業務を妨げないタイミング、施設の清潔感と温かさを同時に伝える構図 ━ こうした判断力は、現場への継続的な関与から生まれます。
クリニック・病院・介護施設・訪問看護ステーションの写真撮影・採用写真・スタッフ写真については、以下のページをご覧ください。
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